覇剣の皇姫アルティーナV

「自分の頭の中を破壊されるような苦痛ーーそれが、他人の考えを受け入れることであり、意見交換だ。ならば、会話の前提として〝相手のほうが優れている〟という畏敬が必要なんだよ。少なくとも〝相手には自分よりも優れた面がある〟くらいには考えて臨まなければならない。得るものがあると信じられるから、積極的に意見を取り入れて自己否定される苦痛にも耐えられるんだよ」

  

 一巻から読んできて正直微妙だなあ、読むの止めようかなあと思っていたけど、

この五巻から加速度的に面白くなってきた。

やはり技術格差がある国同士の万単位の決戦は興奮しますね。

主人公のチートぶりが異世界転生クラスにまでいっちゃってるのが気になりますけど・・・。