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愚者のジャンクション-side friendship-

「でも、あなたは凡人とは違う特別な人間です。俺たちとは、何もかもが違う」

「そんなものは無いよ。キミと佐藤ちゃんのそれも、役割や才能なんかじゃない。ただのねじ曲がった病気だ。凡人であることを分かっている凡人という、質の悪い自意識過剰、遅れて目覚めた中二病。世間ではそれを、さとり世代って呼ぶのさ」

 

 デビュー作を越えられないという苦悩というのは作家だれしもに課せられる病のようなものだろうか。

この作者もデビュー作は「もし涼宮ハルヒみたいな人間が退屈なこの世界に絶望してテロリストになったらどうなるのか?」という作風で高く評価され4巻完結まで続けられたのだが、続く2作目、3作目も共に2巻打ち切りっぽい・・・。

しかし、読者としてはデビュー作のようなキラメキを期待して新作読んでしまうんだよなあ・・・。

早くデビュー作の壁を越えて飛躍してほしい作家さんではある。

 

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