読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

我々は猫である

「クラゲってずっと見てられるよね」

「先生はクラゲ好きデスカ?」

「うん、何も考えてなさそうなところが好き。何も考えてなくても生きてていいんだねぇ」

 

何も考えなくても生きていけるのが幸せとは思えないが・・・。

 

「おっはよー、雪だるま作ってんのー?」

「あっ、おはようございます。さやかさん」

「あれ? でもなんで3段?」

フィンランドでは普通3段でシタが日本は違うのデス?」

「へー、日本だと2段だね」

「なんか・・・この形だと、だるま落とししたくなるなー」

「だるま落とし?」

「頭を落とさないように胴の部分だけ吹き飛ばしてくゲーム」

「やっやめて下サイ!」

 

雪だるまの作り方も世界中で色々な手段があったりするんだろうな。

  

我々は猫である ( )

我々は猫である ( )

 

 人語を喋る猫と女性小説家のアパートでの日常生活を描いた4コママンガ。

猫型翻訳機とかも出てきたりと、この世界では猫と人間が会話することはそんなに珍しいことではないみたい。

猫と人間が会話できる世界って誰しも一度は夢見るよねえ・・・。

 

広告を非表示にする