落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》(3)

「僕はもう何もかも投げ出して諦めようかと思った。

 でも、あの時ステラが僕の生き方を好きだと叫んでくれた。

 そして思い出させてくれたんだ。

 周りの大人達にお前は無価値だと言われながらも、そこで『諦め』ではなく『悔しさ』を感じる。

 そんな自分自身に誇りを持っていたことを。

  

狩人って初期のライバル設定にしては性格が卑屈すぎるのはどうにかならなかったんだろうかと思った。。。

コミカライズはこの三巻まで読みましたが、

アニメ化するとあっという間に追いついちゃいますね・・・。