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母さんがどんなに僕を嫌いでも

人は寄り添いあわなければ生きていけないのだから、寄り添うひとりとして、そこに生きているだけで君には価値がある。

寄り添いあっているから、人は出逢い、めぐりめぐって、 誰かが、かけがえのない人になってくれたり、誰かが自分をかけがえのない人にしてくれたりするのだから。

だから生きていけ。

 

母さんがどんなに僕を嫌いでも

母さんがどんなに僕を嫌いでも

 

 実の母親に虐待されながら育ったことで大人になってもトラウマを抱えることになった作者が描いた実録半生マンガ。

そのトラウマと必死で向き合いながら、少しずつ他者との関係を築きつつ成長していく。

どれだけ虐待されても最後には母親とやり直そうとする作者の姿は涙なしには読めない・・・。

続編の小説では母親の死後も母の残した借金で苦しむらしい・・・。

 

母の形見は借金地獄 全力で戦った700日

母の形見は借金地獄 全力で戦った700日