蒼き鋼のアルペジオ 10巻

「我々は霧に完膚なきまで叩きのめされた。

 そして今も苦しめられている 。

 だから仮に霧が手を差し伸べても、信用などしないでしょう。

 対等では無い相手に手を差し伸べられても、人は相手を信用しない・・・。裏切られたら対抗出来ないからです。

 相手を信用するには力が必用なんです」

「我々は聖人では無いと言う事ですね」

「保証が必要という訳ね。何かに裏打ちされた保証が」

「人間の言葉では、それを『自信』というんだ」

 

 艦長不在の中、ついに始まるコンゴウ艦隊との大決戦。

コンゴウの秘密兵器が、まさかの3D プリンターで無限に戦艦を造船できる能力とは驚きだった。

基本どの戦艦もチート能力持ちなマンガだけど、コンゴウの能力もチート感があって面白い。