甘々と稲妻(4)

「あのね」

「?」

「ことりちゃん、ママとふたりで、ことりちゃんさみしかった?」

「うん、さみしかった。でもね、お母さんと二人でさみしいことを忘れるくらい楽しいこともいっぱいあったの。つむぎちゃんもそうじゃない?」

「うん」

 

甘々と稲妻(4) (アフタヌーンKC)

甘々と稲妻(4) (アフタヌーンKC)

 
甘々と稲妻(4)

甘々と稲妻(4)

 

 母親が亡くなり、父親と二人で暮らすつむぎが、

同じように父と母が離婚してからはずっと母と二人暮らしだった、ことりに尋ねた台詞。

 

それにしても、このマンガ読んでるとお腹が空いて困る。

読んでる最中に我慢できなくて菓子パン食べてしまったよ・・・。

 

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