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ラブライブ! コミックアンソロジー (2) 矢澤にこがアイドルキャラを演じ続ける理由とは?

「ニコちゃん、いま自分で言ったじゃない。サムイって思われてるの知っててーーどうしてそれ続けているのかなぁって」

「えーーっ? やっぱりニコはぁ、アイドルな訳だしぃ? キャラ作りはカンペキにしなきゃね♪」

「キャラ作りってウケなきゃ意味ないじゃない」

「ウッ!! 痛いところ突くわね・・・」

「だって穂乃果もみんなもキャラなんて作ってないけど、それでもあんなにキラキラしてるじゃない」

「真姫ちゃんは素敵な曲を作るし歌も上手」

「え?」

「でしょ? 絵里みたいなダンスも、希みたいなプロポーションも 、凛ちゃんみたいな運動神経も、花陽みたいなかわいらしさも、海未ちゃんみたいな詞の才能も、ことりちゃんみたいなポテンシャルも、穂乃果みたいなカリスマなんてニコにはないもの。

自信がないのよぉ。

どんなにアイドルが好きだからって、素のままじゃニコなんかじゃ、みんなを笑顔にさせられるアイドルにはなれない気がして。

ニコにはこれしかないんだもん」

 実際、ニコがアイドルのキャラ作りをするのって他のメンバーと比べて劣等感があるからなのかどうかはわかりませんが、一つの説としては面白いかなと思います。

 


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