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竜と勇者と可愛げのない私4

ヒナギクさん。私たち殺戮妖精は、戦って死ぬだけじゃないんです。笑うことができるんです。痛みと恐怖で泣くだけじゃなくて、感動して涙を流すことだってできるんです。知っていますか? 涙は嬉しい時にも出るんですよ?」

 

竜と勇者と可愛げのない私〈4〉 (電撃文庫)

竜と勇者と可愛げのない私〈4〉 (電撃文庫)

 

 とある王国の第二皇子と宮廷魔術師の女の子が魔王退治の旅に出るお話。

4巻まで読んで気づいたんだけど、この作品ドラゴンボールへのオマージュになってるのね。

上記の殺戮妖精同士がピッコロと神みたいに融合して強くなったり、

敵がやられそうになると変身して更に強くなるのは、まんまフリーザだし、

敵の弱点が尻尾というのはサイヤ人と全く同じ。

未だにドラゴンボールの二次創作は大人気だし、ラノベでもドラゴンボールフォロワー作品というのはこれからも出てくるんだろうな。