虚数霊 3

「ただ、何でも叶うはずの主人公じゃなくて、広い世の中の脇役の一人なんだと思えたら気が楽になった。

 ある人が言うには、それが大人なんだって。

 でも願いを叶えるために、主役を狙い続けることは忘れない脇役でいたいな。

 君は主役であることに違和感を感じてるのなら、僕とは違う道で心が大人になろうとしてるんだろうね」

 

 震災や富士山の噴火によって崩壊した東京の片隅で骨とう品屋を営む女性のお話。

三巻で取りあえずのお休みということで、微妙に中途半端なところで終わっているのがモヤモヤする・・・。

 

  

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