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女騎士さん、ジャスコ行こうよ

「・・・・・・ジャンプを読めないのが辛いのではない。・・・・・・彼女は、自分の住んでいる場所が『日本中のだれもが月曜に読んでるはずのジャンプすら、その日のうちに手に入らないほどの田舎』だと知ったから、それが悲しくて気絶したのだ」

 そうだ・・・・・・。俺にはわかる。 ジャンプの発売日など、ただの象徴でしかない。

 世の中のだれもが当たり前に手にしているものが、ただ『この町に住んでいる』というだけで手に入らないーーそれは、どれほど悲しく、どれほど辛いことであろうか。

 

 とある王国がオークによって侵略された時、王女とその護衛の姫騎士だけは秘密のゲートを使ってかろうじて別の異世界へ逃れることができました。

 たどり着いた先は王国とも交流がある地球の日本の片田舎でーー。

 

 発売前から、そのタイトルで話題になったいた噂のラノベ

 いわく、ジャスコという名の店はすでに日本にはなく全てイオンに変更になっていると。

 ジャスコに頻繁に行っていた思い出があるわけではないのですが、それでも少し感慨深いものがありますね。

 ダイエーもイオンに買収されて名称消滅しそうなんだっけ・・・。

 そういえば近所にあったつるかめストアーもイオンに買収されてしまいました・・・。

 全ての店がイオンに通ず、というのも何だかつまらないですね。