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超熱帯夜orgy

「そもそも氷なんて、飲み物冷やすためのものなんだから、飲み終わったら捨てる物でしょーに」

「あぁ!?

 きっさまぁああ・・・・・・

 同窓会や場のノリが合わず、いたたまれなくなった飲み会で、幾度となく私を救ってくれた氷さんを捨てるだと・・・

 この悪魔が!!!

 血も涙もねぇな!!」

「なんかさん付けしだした!?」

「喋る事も無いし、飲み物お代わりする気も無い時、コップに残された氷を口にふくむ事で今までどれだけ助けられてきた事か・・・!!」

  

・・・なんか思い出したくない過去の飲み会の記憶が蘇ってきて泣ける。

氷ボリボリ食べて会話できない間をごまかしていたっけ・・・。

超熱帯夜orgy (メガストアコミックス)

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 水商売で働く二人の女の子たちが熱帯夜の夏の夜をクーラーもない部屋の中でひたすらグダグダと過ごすお話。

女の子の一人が隣人と結婚して完結するとは予想外の展開だった。

 

 

 

 

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