輝きジョシ子さん。

「あ、キャロットジュースが来た」

「 ちょっと飲ませて。・・・・・・なにこれ!? 土の味! 肥料だこれ!」

「なんで人の飲み物にそういう事言うの!?」

 

輝きジョシ子さん。 (バンブーコミックス)

輝きジョシ子さん。 (バンブーコミックス)

 

 「恐山先輩ってなんか老成してますよねー」

「落ちついてるっていうか」

「正論しか言わないし、若いのに達観してるカンジ」

「あ~わかるわ~」

「ある意味枯れてるっていうか、種なしっていうか」

「後半完全に悪口だけどありがとう」

 

 「静かだけど何具合悪いの?」

「さっき『不思議な子だね』って言われたんですけど、何かしっくりこなくって」

「そうね不思議じゃ済まされないわね」

「・・・『奇怪』?」

「それだ!!」

 

 「受験といえばもうひとつ。入試の当日、三教科目くらいだったかな。ものすごいお腹なってる人がいて。あまりにすごい音だったんで試験監督が携帯のバイブ音と勘違いして没収しに来て。すごい恥ずかしい思いしてる人がいましたね。まあ私なんですけど」

「だと思った」

 

恐山先生の輝き女子ネタがTwitterで流行ったのって2010年のことだったというのが、

月日の流れを感じさせて諸行無常でした。