読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

DARK EDGE (5)

「あなたはなにを信じたいのですか?

 動物が人と言語を通じてわかりあえると信じたい?

 例えば、植物が人の意思を汲んで大きくなると信じたい?

 不死族が人間を対等に好きになれると信じたい?

 その期待こそ傲慢なのです。

 ヒトはその脳ゆえにヒトの思考を超えられない。

 全てを自らの側に引き寄せ捕らえようとする。」

 

 学園吸血鬼ホラーマンガもこれにて最終章。

安易に殺し合いの結末にもっていかない点は好感がもてる。

 

 

広告を非表示にする