夏の前日(2)

知ってるか。自分の存在を消す方法があるんだ。 

視線を・・・そらして、目を合わさなければ相手の視界から自分の姿は消えていなくなる。

それが「透明に なれる方法」

くだらねえだろ。

 

夏の前日(2)

夏の前日(2)

 

 

きっと女なんかじゃ埋められないんでしょ・・・・・・。

孤独。

かたくなな孤独。

誰をも受け入れない。

迷いも不安も苛立ちも全部あんただけのもの。

それが才能なのだから

 

夏の前日(2) (アフタヌーンKC)

夏の前日(2) (アフタヌーンKC)

 

 ひとりの美術大学生の男子が、画廊の女主人と男と女の関係になる・・・。

二巻に入って主人公がのちに付き合うことになる女の子と知り合う描写とかが出てきて二人の関係はどうなるのかなーと思う。

いや、どうなるかは前作

水の色 銀の月

を読めばわかるんですけどね。

 

水の色 銀の月(1) (モーニングKC)

水の色 銀の月(1) (モーニングKC)

 
水の色 銀の月(2) (モーニングKC)

水の色 銀の月(2) (モーニングKC)

 

 

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